動詞 PDF 印刷 Eメール

イタリア語の動詞は英語の動詞に比べ、少し複雑です。基本的に7つの「法」があります。

  • 不定法
  • 分詞
  • ジェルンディオ
  • 直説法
  • 接続法
  • 条件法
  • 命令法

 

動詞は語尾の形から、次の3つに分類されます。

 

-are

Mangiare

-ere

Credere

-ire

Offrire

 

動詞は次のような「相」を持ちます。: 能動態, 受動態, 再帰態(再帰動詞)

主語がある動作を行い、その動作が他のものに及ぶ場合を「能動相」と呼びます。

Luca lancia la palla.


主語が、他のものからある動作を受ける場合を「受動相」と呼びます。

La palla è lanciata da Luca.


主語がある動作を行い、その動作が主語自身に及ぶ場合を「再帰態」と呼びます。(この場合の動詞を「再帰動詞」と呼びます。)

Io mi lavo la faccia.